皮膚のできものについて
皮膚のできものには、粉瘤、ほくろ、いぼ、また脂肪腫などいろいろなものがあります。
当院では、日帰りで切除手術をしています。
ご希望のかたは、ご相談ください。
手術切除の場合は保険適応となります。
ほくろに対するレーザ治療
局所麻酔の注射をして、炭酸ガスレーザーで治療をします。
皮膚が再生するまで軟膏、ガーゼ、テープが2週間以上必要です。
洗顔は可能ですが、濡れたらご自分で張り替えてください
ほくろの治療に関する注意事項
軟膏、ガーゼは傷が治るまで、皮膚が再生するまで必ずしてください。
守らないと傷の治りが悪くなり、レーザーあとが目立つことになります。
シミに対するレーザー治療
当院ではシミに対して、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザーを用いて治療しています。
自費治療となります。
痛みが軽減するように、冷やしながら治療します。
シミの治療後は、創傷被覆材や軟膏、ガーゼ、テープが10日から2週間必要です。
シミの治療後は約20%に炎症後の色素沈着がくることがあります。
通常は約半年で軽快します。
その間日焼け、摩擦をしないようにしてください。
シミの治療に関する注意事項
創傷被覆材は10日間、しっかり張っておいてください。
守らないと傷の治りが悪くなり、炎症後の色素沈着が起こりやすくなります。
軟膏、ガーゼを用いた場合も同様です。
