診察案内

眼瞼形成がんけんけいせい

眼瞼下垂がんけんかすい

まぶたには、眼瞼挙筋・腱膜というまぶたを引き上げる組織があります。
これらが緩んでくるとまぶたが下がってたるみ眼瞼下垂という状態になります。
手術でゆるんだ腱膜や筋肉の修復をして眼瞼下垂を改善します。

※腱膜性眼瞼下垂とコンタクトレンズ

腱膜性眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋腱膜がのびたり断裂したりしてまぶたが下がる状態をいいます。

保険適用費用(3割負担)

片眼:約27,000円(税別)

両眼:約50,000円(税別)

眼瞼内反症がんけんないはんしょう

まぶたごと睫毛が角膜(くろめ)にあたっている状態です。睫毛や皮膚があたるので異物感や痛み、充血、流涙などの症状があります。
手術で腱膜下制筋や皮膚、眼輪筋を調整して改善します。

保険適用費用(3割負担)

片眼:約15,000円(税別)

両眼:約30,000円(税別)

眼科

コンタクトレンズにかかる診療費について

  1. 当院では、佐々木奈穂医師(眼科専門医、形成外科専門医)が担当いたします。
  2. 初診料は282点、再診料は72点、コンタクト検査料は200点です。
  3. 初回は初診料、2回目以降は再診料になります。
    上の診療費はコンタクトレンズの処方又は経過観察の場合にのみ当てはまるもので、厚労省が決めた保険点数です。

コンタクトレンズの装用のために受診された方でも、厚労省が決める疾患がある場合は通常の保険点数になります。
(例えば遠視、弱視、不同視、円錐角膜、緑内障、高眼圧症、網膜硝子体疾患、術前術後、度数のない治療用コンタクトやカラーコンタクト、コンタクトレンズの装用を中断する必要のある場合など)
なお、治療を要する場合は別途費用がかかります。
不明の点がございましたら遠慮なくお尋ね下さい。

ドライアイ

涙液量の減少や涙の質の変化により目が乾く状態です。
眼の乾燥感、異物感、痛み、充血、疲れ目、ぼやけなどを生じることがあります。
パソコン、スマホをよく使用する人は注意が必要です。
眼瞼縁にあるマイボーム腺からの油分が出にくい方、固まる方もドライアイになりやすいです。

アレルギー性結膜炎

目の表面に花粉(スギ、ヒノキ、イネ科の植物など)やハウスダストなどが付着して結膜に炎症を起こす病気です。
かゆみ、充血やまぶたの腫れ、めやになどの症状がでます。
花粉などの季節性アレルギー結膜炎では、花粉が飛ぶ前から抗アレルギー剤を点眼しておくと症状が軽くなります。

麦粒腫(めばちこ、ものもらい)

まぶたにある分泌腺に細菌が入ったりしてできる腫れや、腫瘤をいいます。
抗菌薬の点眼、軟膏、内服薬で収まるものがほとんどですが、中には切開、摘出が必要になることもあります。

霰粒腫

眼瞼にあるマイボーム腺の出口がつまり腫瘤になったものを言います。
温庵法(あたためる)などで改善しますが、炎症をおこして大きくなったものは切開し、摘出した方が早く治ることがあります。

感染性結膜炎

ウィルス性結膜炎(流行性角結膜炎など)は感染力が非常に強いため、学校や家族の間で広がらないように注意が必要です。
流行性角結膜炎は学校感染症に指定されているため、発症した場合は登園、登校は禁止となります。

白内障

カメラでいうとレンズの役割をする眼の水晶体が濁る病気です。
水晶体の濁り方により、視力低下、ぼやけて見える、まぶしい、などの症状があります。

緑内障

眼の中の神経線維が徐々に障害を受ける病気です。
ゆっくり進行するのでなかなかご自分では気づきにくい病気でもあります。
日本人の40歳以上では約20人に1人は緑内障にかかっていると言われております。
懸念のある人は眼科受診を一度ご検討ください。
また、緑内障と診断されている方は定期的に眼科受診して検査や投薬などの治療が必要です。

飛蚊症

白い壁などを診たときに黒い点や糸くず、わっかのようなものなどが見える状態をいいます。
その原因はさまざまで、後部硝子体剥離や生理的飛蚊症のことが多いですが、なかには網膜裂孔、網膜剥離、硝子体出血、ブドウ膜炎のこともあります。
眼科での診察をおすすめします。

加齢黄斑変性

網膜の黄斑といういちばんものを見る中心部分で新生血管を生じて浸出液や出血により、物がゆがんで見え、視力が落ちる状態です。

網膜剥離

カメラでいうとフィルムにあたる網膜(光を感じる組織)がはがれてくる病気です。
光が走って見えたり、黒いものが飛んで見えたり、影が見えたりします。
黄斑部まで網膜が剥離すると視力が低下し、急いで手術が必要となります。

美容医療

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは、顔や肌のトーンを改善するための治療方法の1つで、光治療(IPL)を用いて行われます。
肌細胞を刺激し、肌のトーンを均一化する効果があります。

フォトフェイシャルについて詳しくはこちら

こんな方におすすめです

  • 肌のくすみを改善したい方
  • 赤ら顔などの症状にお悩みの方
  • 肌質を改善したい方

光エネルギーが肌の深部に浸透することで、肌細胞が刺激され、肌のコラーゲンを増やす効果もあり、肌のトーンだけでなく、肌の質感や弾力性も改善されることがあります。

フォトフェイシャルのメリット

  • 肌のトーンの均一化
  • 顔色が明るくなる
  • しわやたるみの改善

フォトフェイシャルのデメリット

  • 痛みを伴う可能性がある
  • 皮膚が敏感な方には不向き

光治療(IPL)について

IPL(Intense Pulsed Light)という肌にやさしい光をお顔全体に照射して、シミ・くすみ・赤ら顔・小じわ・毛穴の開きなどを改善する美肌治療です。

しみや赤ら顔などの改善とともに、真皮層にも働きかけることで、コラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。

マイルドな治療で、複数回繰り返すことで、より効果が実感できます。

しみ / ほくろ(レーザー治療)

お肌の状態をまず詳しく診せていただいてからお肌のお手入れ方法をご指導し、適切と判断した場合はレーザーによる治療を行います。

※ほくろ、しみの診察について

ほくろ、しみなどでレーザー治療などをお考えの方は、まず保険にての診察をお勧めします。
なかには手術でお取りしたほうが、傷跡が目立ちにくい場合もありますし、悪性の疑われるかたは検査が必要となる場合があります。

しわ(ボトックス)

笑ったり眉間にしわを寄せたりなどの表情の変化により目立つしわにはボトックスが有効です。
額の横じわにもボトックスは有効ですが、眉毛あげてまぶたをもち上げている隠れた眼瞼下垂がないかを判断する必要があります。

肌分析

当院では、「ネオボワールI+」という肌分析器を使って、肌の分析ができます。
自分の肌を知ることで、効果的な正しい治療・スキンケアができます。

形成外科

しみ / ほくろ(手術)

お肌の状態をまず詳しく診せていただいてからお肌のお手入れ方法をご指導し、適切と判断した場合は手術による治療を行います。

※ほくろ、しみの診察について

ほくろ、しみなどでレーザー治療などをお考えの方は、まず保険にての診察をお勧めします。
なかには手術でお取りしたほうが、傷跡が目立ちにくい場合もありますし、悪性の疑われるかたは検査が必要となる場合があります。

あざ、皮膚腫瘍、きずあと

皮膚腫瘍や、きずあとなどは、皮膚切開のデザインを工夫して、きずあとが目立たないように手術をします。
※ あざの一部(顔の青あざである太田母斑など)は、きずあとの残らないレーザー照射による治療が可能です。

ACCESS アクセス・診療時間

所在地 大阪府箕面市船場東3-11-10 コモンズビル 1F Google MAP

各交通手段での来院方法

電車

北大阪急行線
・箕面船場阪大前駅 1番出口より 徒歩3分

駅からの来院方法について

バス

阪急バス
・新船場南橋 バス停留所より 徒歩3分
・箕面船場阪大前駅 バス停留所より 徒歩3分

お車

クリニック来院者用の駐車場がございます。
※詳しくはアクセスマップをご確認ください。

アクセスマップ

診療時間 日・祝
09:30 - 12:30
13:30 - 15:00
15:00 - 18:00

※ 診療終了時間の30分前までにお越しください。
※ ご来院の際はご予約ください。